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きよねこ

学んだこと、考えたことを書いています。

女の魅力は二通りある。相手に心奪われない対策。

女の魅力は二通りある。

1つ、肉感的。

胸とお尻が大きく、肉感的なフォルム。
この場合の魅力はエロのみ。

性的魅力のみだ。
性的対象としか見ていない。

大抵、こういう女だと何度もやれば、その体に飽きてくる。
少なくとも俺の場合はそうだ、他の男たちもそうなのではないだろうか。

対策としてはマスターベーションすれば解決。
エロとしか見ていないからだ、賢者モードになれば、なんていことはない。。

ここで女性に助言するなら、露出や胸が大きいと男は寄ってくるが、ここで書いたように性的魅力のみでやってきているということを忘れてはならない。
スポーツ感覚で楽しめるというならいいが、そういう風に男性から見られたくないなら身なりに気をつけた方が不快な想いはしないだろう。

2、好みの容姿や雰囲気。

1とは違い、やっかい。
恋愛感情を抱く。

つい見てしまう。
たまにその人を考えてしまう。

想いが叶わないと心苦しくなる。

でも結局、容姿しか見ていないのだ。
自分は浅はかだなと思う。
中身なんて知らない。

相手の外見と表情や話し方の振舞い方や雰囲気のみだ。
どういう人物なのかわからないのに、それだけの情報で相手に心を奪われかけていることに恥ずかしくなる。情けない。

少し話は変わるがアイドルや芸能人に恋するファンは愚かだと思っている。
ファンになるのは良い、応援するのも良い。
しかし、恋するのは愚かだ。

容姿とテレビという作られたコンテンツのみしか知らないのに恋するなんて浅はかだ。

よくアイドルが恋愛発覚したり、芸能人が結婚すると人気が落ちて干され気味になることがある。
ファンが応援していた芸能人または交際相手に嫌がらせや悪口言っている姿を見ていると、馬鹿過ぎて失笑してしまう。

別にお前と交際しているわけではない。
その芸能人が誰と交際しようが、誰と結婚しようが、自由だろう。

あくまで歌手としての音楽、役者としての技能に惹かれてファンになるのが正統派だと思う。

勝手に恋して、裏切られた気持ちになって、馬鹿じゃないか。。。

だが、ここまでではないが、恋するというのはそういうことだ。
僕が、この人いいなと思う女性がいて、その女性が自分の抱くイメージとは真逆のことをして許せなかったり、自分に全く振り向いてくれなかったりすると悲しくなったり、愛憎のような気持ちを抱いてしまう。

相手をもっと知りたい。
なんでもいいからもっと知りたい。

相手を見て、相手に見られて、会話したい。
接したい。

一番悲しいのは無関心だ。
無関心よりは憎まれたり敵意を抱かれる方が嬉しい。
攻撃された方が嬉しい。

刺してもらって構わない。
痣になろうが、骨を折ろうと、肉を抉ろうと、火で炙ろうと、たとえ憎しみであっても、その人の強い想いが自分に振り向いている、自分の方へと向かっていると思うと嬉しい。

2の恋愛感情への対策を持たないといけない。
自分の心は自分だけの物だ。
しかも僕という人は男女問わず、この人だと思うと尽くしてしまう、思いつめてしまうところがある。
好きな人のためなら刑務所くらい数年なら余裕で入っても良い。

対策方法はわからない。

1、複数の相手を持つ。
好きじゃなくていい、複数の相手を持てば恋い焦がれる気持ちは少しは軽減するかもしれない。
心の分散。
それに肉体を重ねたら気持ちが変わっていくことはある。実際にあった。

2、相手から容姿を取り除いて見るように意識する。
女性から、特に気になる人の容姿を差し引いて、相手の人間像を見る。
なかなか難しいが意識する。

冷静になると容姿、服装、外見を差し引いたら、そうでもないかもなと思える。
ここまで想うほどの人なのか全然情報不足で判断できないと冷静になれる。
それもそうで、元々、相手の容姿、外見を第一にして惹かれたのだから、それもそうだろう。
中身を知るほど知らないのだから。

3、無駄と思う。
上手く言えないが、たまにデートするだけ、たまに食事するだけで楽しめる女もいれば、肉体関係を持つことで楽しめる女もいる。
この辺は雰囲気や笑顔や色々な要素があるので一概にこれで分けているという条件はないが、僕にはそういうところがある。

何も肉体関係だけではなく、2,3カ月おきに食事奢るだけの関係の女性もいた、2年くらいそんな感じだった。
僕はその人はそれだけで楽しかった。

男というのは女とはやれないと意味がないと思う人もいる。
最後は肉体関係だろ、肉体関係がゴールってわけさ、ってね。
でも僕みたいに違う男もいるってことだな。

肉体的欲求と精神的渇きの欲求の違いか。

同時に肉体関係が目的の女性もいる。
肉体関係で関係維持できないなら会っていても仕方ないと思う女性もいる。
別にどちらが上とかではない。

ただゴールが違うだけだ。

外からだとわかりづらいが同じ食事をしている風景であっても心情としては目的は違うのだ。
肉体関係を持つための前提としての食事と、相手と一緒の時間を過ごすのが前提の食事だ。

無駄だということに関してだが、自身にとってプラスになるのなら有益だ。
しかし、心苦しんだりするくらいなら、その恋の相手はマイナスだ。
相手と一緒に過ごすだけで楽しめる、幸せに思える、ドーパミンが分泌されるなら、それだけで目的達成されている。
しかし、ただ日常を過ごしていても相手のこと考えて辛くなるなら、相手は自分にとってプラスといえないのかもしれない。

しかもそのその想いは幻想なのだ。
2の通り、相手の情報は振舞い、容姿など外側、表向きの部分的な表面的な情報しか受け取っていない。
何も知らないのだ。
大抵、恋なんてのはその限定された情報を幻想抱き、自分の中で相手とは別の人物を作り上げて、勝手に恋しているのだ。

偽りに心奪われて、思考は鈍り、下手したら金と時間も無駄にする。
つまり肉体的欲求、精神的欲求などの渇きを満たしてくれる、一時的でも満たしてくれる女なら有益で自身の想い、時間、金を費やす価値はあるが、ただ苦しいだけなら無駄だ。

うーん、3の無駄はやや誇張、極論し過ぎているか。
無理があるな・・・はは。

あと無駄だと思うのは男女なんて結婚か別れるかだ。
そのときは舞い上がっていても、または2,3年と関係続いても、いつかは別れは来るときは来る。
夫婦になってもダメになるケースなんて山ほどある。離婚しなくても仲は壊れてしまうところはある。
それを考えたら、相手に自分の大事な部分を預けるというのはリスキー過ぎる。